
「船釣りに行くとき、何を持っていけばいいの?」
初めて船釣りをする方が一番悩むのが、持ち物と服装です。
この記事では、船釣り初心者が準備するべき持ち物を分かりやすく解説します。
さらに、季節ごとの服装や、あると便利な持ち物も紹介します。
船釣りの基本の持ち物

まずは、船釣りで最低限必要な持ち物を紹介します。
- 釣り竿・リール
- 仕掛け
- エサ
- クーラーボックス・氷
- タオル
- 飲み物
- 帽子
- 日焼け止め
ただし、釣り体験ツアーでは釣り具レンタル付きの場合が多いため、初心者の方でも気軽に参加できます。
船釣りの基本の服装

船釣りでは、動きやすく安全な服装が重要です。
- 動きやすく、調整しやすい服
海の上は強い日差しが照り続いたかと思うと、急な風が吹いてきたり雨が降ってきたり、天候が変化しやすいもの。天気や気温を事前に確認して服装の準備をしましょう。
- 帽子
風で飛ばされないように顎紐がついているタイプがおすすめです。
- 濡れてもいい滑りにくい靴
船上は濡れていたり、急に揺れたりすることがあるので、滑りにくく動きやすい靴を選びましょう。
季節ごとの船釣りの服装
春の船釣り
春はまだ風が冷たい日が多いため、防寒できる上着があると安心です。
夏の船釣り
夏は日差しが強いため、帽子・サングラス・日焼け対策が重要になります。
UVカット性能が高く、吸水性・速乾性のある長袖がおすすめです。
秋の船釣り
秋は釣りシーズンとして人気ですが、朝晩は冷え込むことがあります。
脱いだり着たり調整しやすい防寒着があると安心です。
冬の船釣り
冬の船釣りでは、防寒対策がとても大切です。
防寒ウェア・手袋・ネックウォーマーなどを準備しましょう。
船に乗るときはライフジャケットの着用は必須!
天草つろう旅では、船に無料の貸出ライフジャケットがあるので持参はしなくてOKです。
船釣りの基本の持ち物

船釣りは一度出航してしまうと戻ることはできないので、忘れ物がないように準備が重要です。
- 釣り道具一式
釣り竿、リール、仕掛け、エサなど。釣り道具を持っていない方は釣具レンタル付きがおすすめです。
- 飲み物
飲み物は多めに。港の周りには買える場所がない場合があるので事前に購入していきましょう。
- クーラーボックス・氷
魚を持ち帰る場合はあると便利です。発泡スチロール製のクーラーボックスでも◎
- タオル
汗拭き用のほかに、魚を掴む用のタオルがあると便利です。
- 着替え
船では濡れることがありますので、肌着を含めた上下一式をご用意することをおすすめします。
あると役立つアイテム
必須ではありませんが、あると便利な持ち物もあります。
- 酔い止め薬
船酔いが心配な方は、乗船1~2時間前くらいに酔い止め薬を飲むと安心です。
- 日焼け止め
船上は日差しが強いので冬でも日焼けします。
- ゴミ袋
釣った魚を入れたり、濡れた服やタオルを入れたり、あるとなにかと便利です。
- 防水のバッグ
船上に荷物を置いておくと濡れることがあるので、貴重品などを入れる手荷物のバッグは防水性のものがおすすめです。
熱中症対策
- 飲み物(3リットル程度)
水やスポーツ飲料など、飲み物は多めに。釣りに夢中になるとつい忘れてしまうので、こまめな水分補給を心がけましょう。
- 塩分補給用の飴など
過度に塩分をとる必要はありませんが、大量の汗をかくときはあると安心です。
- 冷却グッズ
冷却シートなどの冷却グッズを利用しましょう。凍らせたペットボトルもおすすめです。
夏の船上は日差しが強く大変暑くなります。
前日はしっかり食事をとり、十分な睡眠をとって万全の体調にしましょう。
少しても体調が悪いと思ったら遠慮せずにすぐに船長に報告してください。
初心者は釣具レンタル付きの釣り体験がおすすめ
初めて船釣りをする場合は、釣具レンタル付きの船釣り体験がおすすめです。
- 道具を準備しなくてOK
- 何を持っていくか分からなくても大丈夫
- 初心者でも安心
天草つろう旅では、初心者でも安心して参加できる船釣り体験を開催しています。
まとめ|船釣りは準備をすれば初心者でも楽しめる

船釣りは、事前に持ち物や服装を準備しておけば初心者でも安心して楽しめます。
船釣りは自然が相手です。
急な天候変化によって暑くなったり寒くなったり、雨が降ったり風が吹いたり、海上では予期せずさまざまなことが起こります。
そのことを理解した上で、事前に天気予報を調べたり、体調管理をすることがとても重要になります。
天草つろう旅では、心に残る思い出になるよう船長とフィッシングガイドが全力でサポートさせていただきます。
大自然を感じながら海の上で釣りをする、という経験はとても貴重なものになるでしょう。
準備を整えて、ぜひ船釣りを楽しんでみてください。
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